グループ紹介:アメリカ

芸術祭開催まであと33日をお知らせします。今日は久しぶりの晴天で気持ちが良かったですね!イベント期間中も今日のように晴れますように!

芸術祭ホームページのアーティストページではこれまでに紹介した海外アーティストやこれから紹介するアーティストのプロフィールを掲載してますので是非ご覧下さい。

Brian Hulse

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マルチタレントであるブライアン・ホルスは、日本のエンターテインメント界におけるプロデューサーであり、かつパフォーマーとして活躍しています。1986年。アメリカ・インディアナ州の小さな農村で、わずか17歳にして、コミカルなジャグリングのプロとしてそのキャリアをスタートさせました。それからはアメリカ全土、やがては世界各地でパフォーマンスを行うようになりました。現在は拠点を日本に移し、様々なイベントやホテル、あちこちの路上を舞台にしています。

 

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グループ紹介:リトアニア

今日はリトアニアのグループを紹介します。リトアニアはソ連からの独立を宣言をした最初の共和国で、今年は独立25周年を迎えます。独立25周年という素晴らしい節目を「『世界』に出会う」芸術祭に集まってお祝いしましょう!

グランディネーレ

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この伝統舞踊団の歴史は1978年までさかのぼり、1992年に「グランディネーレ」と名付けられました。グランディネーレは「鎖」を意味し、「終わることのない若さ」というこのグループの哲学に例えています。すなわち、小さな踊り子たちがグランディネーレに加わり、その子が伝統舞踊と音楽とともに成長し、やがて次の新しい子どもたちに教えるという様子を表しています。このように、それぞれの世代が先祖のしきたりを受け継ぐとともに、それぞれが独自の伝統を築き上げるのです。グランディネーレはリトアニアの北部地域を代表して、リトアニアの伝統舞踊、歌や遊戯、そして今までにない伝統的な舞台作品を披露します。グランディネーレは世界中の国々で、感動を与えてきた上演実績があります。日本初登場のグランディネーレは、芸術祭でどのような伝統を創り上げるのでしょう。ご期待ください。

www.grandinele.lt

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008グループ紹介:インドネシア

7月に入り芸術祭の準備もいよいよ大詰め。今日の函館は、世界的に有名な夜景も雨で楽しめませんが、芸術祭では晴れる事を祈るばかりです!

今回、紹介するのはインドネシアからやってくるダンスグループです。彼らは芸術祭のステージだけではなく、函館山山頂でバリ伝統舞踊”ケチャダンス”をベースとした創作パフォーマンスプロジェクトを行います。<夏空の中、みんなと一緒にダンスで盛り上がりましょう! ワークショップもありますので興味のある方は是非、サイトをチェックして下さい

Warna Indonesia

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ワルナ・インドネシア(インドネシアの色、という意味)は、多種多様なインドネシアの舞台芸術が専門の熟練した芸能集団であり、公演で出会う人々と共にする活動や学び合いはすべて、「芸術や文化においてインドネシア的な色合い」を感じてもらうという活動方針に基づいて行われています。彼らはまた、芸術を通じて異文化との共通点を見出したり、相互に「愛と平和」をもたらすべく、自分たちとは異なる文化を積極的に研究しています。1990年にタンティ・ホリーとアイ・シャリフによって設立され、今回のグループのメンバーには、プロの実演家として高い技術をもつ者や、熟練した自身の能力で独立している者が含まれています。
www.warna-indonesia.com

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