008グループ紹介:インドネシア

7月に入り芸術祭の準備もいよいよ大詰め。今日の函館は、世界的に有名な夜景も雨で楽しめませんが、芸術祭では晴れる事を祈るばかりです!

今回、紹介するのはインドネシアからやってくるダンスグループです。彼らは芸術祭のステージだけではなく、函館山山頂でバリ伝統舞踊”ケチャダンス”をベースとした創作パフォーマンスプロジェクトを行います。<夏空の中、みんなと一緒にダンスで盛り上がりましょう! ワークショップもありますので興味のある方は是非、サイトをチェックして下さい

Warna Indonesia

Warna-905

ワルナ・インドネシア(インドネシアの色、という意味)は、多種多様なインドネシアの舞台芸術が専門の熟練した芸能集団であり、公演で出会う人々と共にする活動や学び合いはすべて、「芸術や文化においてインドネシア的な色合い」を感じてもらうという活動方針に基づいて行われています。彼らはまた、芸術を通じて異文化との共通点を見出したり、相互に「愛と平和」をもたらすべく、自分たちとは異なる文化を積極的に研究しています。1990年にタンティ・ホリーとアイ・シャリフによって設立され、今回のグループのメンバーには、プロの実演家として高い技術をもつ者や、熟練した自身の能力で独立している者が含まれています。
www.warna-indonesia.com

008グループ紹介:エクアドル

「朋あり遠方より来る」。エクアドルから芸術祭へ再びの参加です。
今回は新メンバーを加えた新しいバンドとして帰ってきます!

ライミス

RAYMIS-905

ライミスは、シサイ(Sisay)から生まれた新しいユニットです。

シサイは来日17年の歴史と経験の中で、エクアドルの民族音楽を基礎に、アンデス、ラテン音楽、現代音楽の要素も取り入れながら、「ワールド・ミュージック」の独自の音楽性を築いてきました。シサイ独自の新しい音楽性を目指していく中で、エクアドルの伝統的な音楽、そして自分達のルーツを大切にしたいという願いもあり、シサイのベテランミュージシャンとエクアドルの代表的な演奏者を加え、新たなコンセプトでライミスを結成することとなりました。

ライミスとは彼らの民族の言語「キチュア語」で、「元気な」または「楽しい」という意味を持っています。南米民族音楽の持つ躍動感と力強さ、そして心に響くような民族楽器の音色で人々の心が元気になるようにとの願いを込めて「ライミス」というグループ名をつけました。

皆様からのご好評のお声を頂き今年で3年目の企画となりますが、先祖から伝わる数多くの民族音楽を、ライミスの活動の中で皆様に伝えていきたいと思います。

http://www.sisay.natives.jp/jp/index.htm

Posted on by

008グループ紹介:バングラデシュ

今週も、このブログでは海外アーティストの紹介を続けていきます。今回は芸術祭で初めて披露されるバングラデシュのダンスグループです。芸術祭は、そこに参加する誰もが、今までとは違った見方で時間や空間を認識できるようになることを目指しています。バングラデシュの歴史や貴重な文化が、そのような機会になることを願っています。

Kathak Dance Community

BGD-905

「カタック・ダンス・コミュニティー」(KDC)は、 35年以上のカタック舞踊歴を持つヌリチャグル・サーユ・アフメドによって1990年に結成されました。その経歴のうち7年間は、伝統舞踊の大家であるパンディット・ビリュ・マハラズの下で研鑽を積み、カタックダンスの専門講師として活躍していました。KDCはこれまで、世界中で行われている数々の国際フェスティバルに参加してきました。数多くのテレビ番組でも紹介されています。最近では伝統的なカタック舞踊の動きに基づいた「沈黙の春」「雨の美しさ」「月夜の愛」「勝利のリズム」といった実験的な作品を上演し、新しい境地を切り開いています。

www.kathakbd.com

Posted on by
20 / 125« 先頭...10...192021...304050...最後 »