カテゴリー別アーカイブ: 2018-第011回芸術祭

第1回スタッフミーティング開催のお知らせ

ゴールデンウィークも終わり、芸術祭まで3か月を切りましたね。
世界のフードや雑貨が集まる、もぐもぐフェスティバルの出店者募集も始まり、本番に向けてにわかに準備が慌ただしくなってきました。

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毎年、変化と革新をし続ける芸術祭でありたいと思っているわけですが、今年はもぐフェスに新たな「チャレンジ出店」が加わり、短期出店が可能になりました。各地から出店するワールドワイドなフードに雑貨、今年はどんな美味しい出会いがあるか、今から楽しみです!
もぐフェスの詳しい情報は下記ホームページをご覧ください。
http://mogufes.org/

さて、今年も第一回目のスタッフミーティングを行う時期がやってきましたね。
当日は、ベテランのスタッフから、初めましてのニューフェイスが一堂に会し、今年も芸術祭ガンバルぞ~!とスクラムを組みます。(実際には組みませんよ)

IMG_0911[1](写真は昨年のスタッフミーティングの様子)


様々なセクションで活躍する芸術祭スタッフと情報交換をしたり、今年の出演グループについて、一足早くお知らせするなどして、本番に向けて一緒に準備を進めていきます。

■芸術祭スタッフミーティング
日時:5/31(木)18:30~20:30
会場:函館市地域交流まちづくりセンター(https://goo.gl/maps/mRfMZvSqvS82
内容:初顔合わせ、芸術祭アーティストについて、ほか

スタッフ登録がお済の方、興味がある方、どなたでも気軽にご参加いただけます。
お誘い合わせのうえ、是非お越し下さい!

それでは会場でお待ちしています。

See you soon!

市民スポンサーパス・もぐ金券、好評販売中!

2018年に行われる第011回芸術祭の市民スポンサーパスおよびもぐフェス金券を発売いたしました。市民スポンサーパスは税込4,000円。もぐフェス金券は税込1,000円です。
販売所はローソンチケットほか。

詳細につきましては、入場パスページをご覧ください。

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7日間有効の最もお得な市民スポンサーパスは、999枚限定。数に限りがございますので、お早めにお求めください。もぐフェス金券は期間中、各店舗でご利用いただけます。もぐフェスの当日は現金もお使いいただけますが、あらかじめ購入する金券がお得です。こちらも数に限りがございますので、ご了承ください。

今回は2年ぶりに、市民スポンサーパスの価格を改定いたしました。

  • 安定した財源の確保:当日の天候に左右されず運営できるようにしたいです
  • 賃借料の上昇:社会情勢から主に会場内設備に関する支出が上昇しています
  • 消費税の納付:課税売上として確定申告しています

芸術祭の支出に関しては、2008年の開催当初から、取引先様から応援の意味を込めて破格の値段で資材やサービスを提供いただいております。これからは持続可能性の観点から、支出および収入の適正なバランスを図っていきたいと考えております。

ご承知のとおり、芸術祭はパスによって成り立っています。市民一人ひとりが芸術祭を支えているという誇りを、市民スポンサーパスという形に表しています。芸術祭がこれからも自立安定して継続できるよう、ファンの皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

なお、今回も高校生以下は当日受付にて、無料の「げんきパス」をお渡しします。芸術祭はおかげさまで、地域の「祭り」として定着してまいりました。元町公園で「世界」に出会うため、お友だち同士・ご家族での参加をお待ちしております。

※ 芸術祭の組織と会計について詳しくは、過去のレポートをご参照ください。

芸術祭スタッフを募集しています!

みなさんこんにちは、芸術祭事務局です。
今年も寒い冬が終わり、最近では桜がちらほらと開花を始めたようですね。
お花見に始まり、函館マラソンや野外劇など、これからイベントが目白押しです!

さて、今年も8月5日(日)から8月11日(土)の一週間にわたり、元町公園で第011回はこだて国際民俗芸術祭を開催します。
世界の音楽・ダンス・大道芸とフードが元町公園付近に集まり、港の夜景をバックに函館の夏の夜が盛り上がる屋外フェスティバルで、私たちと一緒にスタッフとして活動してみませんか?

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活動の幅はとても広く、例えばこんな役割があります。

  • インフォ班:元町公園ステージの顔
  • ガイド班:海外のアーティストを芸術祭期間中にわたって引率
  • グッズ班:CDやTシャツなどのグッズを販売
  • 警備・設営班:元町公園ステージを安全に運営
  • ケータリング班:アーティストやスタッフの胃袋をつかむ
  • サービス班:お客さまのおもてなし、ごみごみプロジェクトの実施
  • ステージ班:芸術祭各ステージの裏方
  • ドリンク班:真夏の野外の最前線

などなど。一週間でのべ30,000人を動員する芸術祭には、沢山の役割があり、大勢の芸術祭スタッフの力で支えられています。
スキルアップはもちろん、自分の視野を広げるいいチャンスになるはずです!

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芸術祭スタッフの合言葉は、「人生を変える経験」。はこだて国際民俗芸術祭は、あなたの力を必要としています!

まずはこちらのGoogleフォームからスタッフ登録をお願いします。

これから芸術祭の準備に向けて、芸術祭スタッフを対象に、スタッフミーティングを開催する予定です。見学してからスタッフ登録をすることも可能です。

詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://wmdf.org/community/wmdf-staff.html

たくさんのご応募をお待ちしております!

 

 

 

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