芸術祭・広告協賛のお願い

DSC_3928平素より芸術祭にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
おかげさまで芸術祭は、函館の夏の風物詩として定着しつつあります。これまでの8年間で44の国と地域から約1,600名の民俗芸術家がステージに登場しました。例年約3万人のお客様にお越しいただいております。
芸術祭は、皆様からのご協賛によって成り立っています。ご協賛いただいた皆様には、記念ガイドブックや会場看板などに広告、ロゴマークなどを掲載させていただいております。
北海道新幹線開業により東北地方とますます近くなり、さらに多くの方に足を運んでいただき楽しんでいただけるよう一層力を入れてまいります。
つきましては、下記および別紙資料をご参考の上、芸術祭にご協賛を賜りたくお願いいたします。これからも、地域の文化と経済の発展に尽くしてまいりますので、ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

一般社団法人ワールズ・ミート・ジャパン
代表理事 イアン・フランク

主な協賛メリット

ご協賛いただいた方には口数に応じて、次のようなメリットがございます。

  • 芳名または広告を芸術祭記念ガイドブックに掲載
  • 芳名または広告を元町公園会場看板に掲載
  • 芳名またはロゴマークをウェブサイトに掲載
  • 「もぐフェス」で利用できる金券をプレゼント など

お申し込み方法・締め切り

申込用紙に必要事項をご記入の上、ファックスまたは郵送にてお申込みください。
見積書や請求書が必要な場合は、その旨お申し付けください。

  • 申込用紙のダウンロード(PDF)はこちら

協賛金の使途

持続可能な芸術祭を目指して、主催者ではできるだけ「広く薄く」ご負担をお願いしています。市民一人ひとりが芸術祭を支える「市民スポンサーパス」という考え方も、その一例です。多くの市民スポンサーを募集することで、独立した財源の確保を目指しています。
海外の民俗芸術団体(アーティスト)は、政府の補助金や企業の協賛を得るなど、それぞれの努力によって函館までの旅費を自費で負担しています。そのおかげで、私たちは比較的小さな予算で国際的な芸術祭を開催することができます。ひとたびアーティストが函館に降り立てば、彼らの食費、宿泊費、移動のための交通費は主催者が責任を持ちます(それが国際的なフェスティバルのルールでもあります)。市民スポンサーおよび企業・団体各社から集められた協賛金は、主にこのような費用のために使われます。
企業・団体の皆様の温かいお力添えを、よろしくお願い申し上げます。

広告原稿に関する規程

広告原稿は、原則としていわゆる「完全データ」によるご入稿をお願いしています。
ガイドブックの原稿はカラーでお受けいたします。よろしくお願いします。

  • 広告原稿に関する規程(PDF)はこちら

お問い合わせ先

芸術祭スタッフ(営業担当) ワタナベヒロシ、北村豪介
TEL. 0138-52-3815 FAX. 0138-51-6465