WMDF Show 2021

This is our experiment on what could be realised in an online space:

  • 12 online lives, including India and Iran, Indonesia & virtual performers
  • 12 online showcase rooms: artists, art projects, science experience & more
  • 6 virtual stages of video content, with contributed content from over 30 artists from over 10 countries, including Australia, Sweden, Belgium, Italy, Belarus, Lithuania, Argentina, Netherlands, USA, & Mexico
  • 79 collaborating Hakodate stores: enjoy with food & refreshments from your home, with our delivery online partners!

Artists list: https://worldsmeet.org/en/2021-show-lineup

All free to explore for 24 hours in our online space:
https://spatial.chat/s/wmdfshow

No software installation required, just access from a browser (desktop highly recommended, with Chrome-based browsers performing best). It is a social space: you are free to mute and turn off camera, or to go wild and interact. There is a capacity limit, so please log out if inactive.

If an online space is not for you, follow our curated festival experience 24 hour live stream:
https://www.youtube.com/user/wmdforg

It is a first trial at this kind production, so please just enjoy all the hitches. Maybe there are some hints for online events, community collaboration, and internationalisation.

Here are the times of individual lives. Enjoy!

30th (Sat)
@17:00~ オープニング&オンライン芸術祭の紹介 / Opening & Tour of Online Festival Space
@17:45 チョイスちゃん / Choice Chan
@18:10 クラバー&マロン/ Clabar&Maron
@20:00 亀しょうから生中継/ Live broadcast from Kamesho
@20:45 芸術祭バーコンコルド21からの中継/ Live broadcast From WMDF bar
@21:30 スミタ・ナグデブ/ Smita Nagdev (India)
@22:30 ナヴァイエメール/ Navayemehr(Iran)
@23:30 / Parahyena (Indonesia)

31th(Sun)
@8:00~紀のあさ/ KINOASA
@9:00~江本&ワタナベ/ Emoto& Watanabe
@10:00~星 祐介/ Yusuke Hoshi
@13:00~15:00 VR Live: アンビエントフロー/ Ambientflow
@14:00~リリー・ロイ/ Lily・ Loi

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芸術祭ショー(2021)を開催します

「芸術祭ショー」は、はこだて国際民俗芸術祭のスタッフが、アフター・コロナの開拓者として、世界をつなぐオンラインショーです。

詳しくは特設サイトをご覧ください。

スペイシャルチャット(Spatial Chat)という新しいウェブサービスを利用して、バーチャル芸術祭を行います。その様子は、芸術祭のYouTubeチャンネルでライブ配信されます。

10月30日(土)17:00から。バーチャル芸術祭の入り口は、特設サイトなどでご案内します。YouTube Liveを視聴するには、あらかじめ芸術祭のYouTubeチャンネルに登録することをおすすめします。

なお、バーチャル芸術祭は仕様上、PC・Macの利用を推奨しています。モバイルをご利用の方は、YouTube Liveの配信を中心にお楽しみください。

今年の芸術祭は、去年に続き通常の開催を断念しました。芸術祭は「継続」から「変化」のときです。芸術祭ショーは全くはじめての取り組みで、暗中模索のまま準備を進めています。そんな「産みの苦しみ」をふくめて、皆さんと楽しい時間を過ごせればと願っています。

ぜひお付き合いください。入場は無料です。

常に前向きに—はこだて国際民俗芸術祭(2020)

芸術祭の紹介映像(2020)が完成しました。ぜひご覧ください。きたる2021年に困難が待ち受けようとも、手を携えて、常に前向きに。はこだて国際民俗芸術祭は「ロングナウ・ビッグヒア」の精神で進みます。

2020年は苦渋の決断から始まりました。8月5日から11日まで元町公園で開催を予定していた芸術祭について、通常の開催が困難であると判断し、断念することとしました。一方で、来年に向けての協賛金を募集したところ、多くの方々からのご協賛をいただきました。これまでの活動が報われたと感じた瞬間でした。ありがとうございました。

常に前向きに。7月18日から8月30日まで、多くのアーティストの賛同と地元の方々の理解を得て、五稜郭公園で「モーツ・アート」を開催しました。世間では催事が次々と消える中、それでも芸術は止まらない、ということを訴えました。この企画が実現に至ったことは、大きな財産になりました。詳細はウェブサイト、または函館蔦屋書店が発行しているローカルマガジン『peeps』vol.84をご覧ください。

芸術祭の楽しみのひとつ「ワールズ・ミート・バー」。10月17日から18日まで、道の駅なないろ・ななえで「どこでも芸術祭」を開催しました。芸術祭の旗を掲げ、チョイスちゃんのライブ、ポゴスティックを使ったミニイベント、新作グッズの販売などを行い、芸術祭の要素を織り込んだミニフェスティバルになりました。本場キューバンモヒートは、常に芸術祭と共にあります。

何もない2020年にしたくない、という意地がありました。でも、何でもいいというわけではなかった。芸術祭らしく「『世界』に出会う」ということを意識して過ごしました。この想いが、芸術祭ファンの皆さんへ少しでも伝わっていたら嬉しく思います。

新しい年に何が起こるのか。誰にも分かりません。分かりませんが、分からないなりに世界は回り続けるでしょう。だから芸術祭も、手を携えて、常に前向きに。

本年の活動に対するご支援に心から感謝いたします。
来年も変わらぬお引き立てのほどお願い申し上げます。