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4日目

芸術祭4日目。今年の芸術祭が始まってから、1番寒さを感じた日。

その証拠に、温かい飲み物を販売しているお店には、長蛇の列ができていました。

寒い日はチキンフォーがよく出るんだ〜と出店者さまが教えてくれました。

寒さは食べて飲んで吹き飛ばしましょう〜!

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そして4日目も、震える寒さを吹き飛ばすほど、各アーティストが熱く明るく、ステージを盛り上げてくれています。

中でも、4年ぶりに台風を追い抜いて芸術祭に来てくれたバチホリックを皮切りに、セネガル、エクアドルと続いたブンダステージでは、ステージと観客が一体となり、これぞ芸術祭といった盛り上がりを見せてくれました。

踊り、歌い、拍手鳴りやまぬ盛り上がりに、雨雲も引き込まれたのでしょう。
ステージが終わるまで、雨を降らすのを待ってくれました。

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3日目

芸術祭3日目。

台風の動向が気になりますね。
そこで、みんなでてるてる坊主を作ることにしました!

参加してくださったお客様、作成にご協力くださったアーティストの皆さまありがとうございます!

てるてる坊主さん!芸術祭が終わるまでお天気を守ってくださいね〜!

そんな不安を陽気に忘れさせてくれたのが、ドス・ソネス・デ・コラソネス!

彼らは本場、キューバに演奏のために呼ばれるほどのアーティスト!陽気なリズムと歌声で本物のキューバ音楽を届けてくれました。

陽気で底抜けに明るいキューバ音楽と対照的に、南半球の音楽を情緒たっぷりに聴かせてくれたのは、ドイツのグループによるタンゴでした。

哀愁ただようメロディの中に秘められた情熱が、観客を魅了しました。

この正反対のような二つの音楽ですが、実は大きな共通点がありました。

それは自然と体が踊り出すということ。

聴いている人たちがどんどん踊り出し、自由に楽しい気持ちを表現している光景は、芸術祭の意義を思い出させてくれる素晴らしい時間でした。

アトラスステージを盛り上げてくれた各アーティストの音楽も同様に、音楽には人の心を楽しませてワクワクさせてくれる力があるんだな〜と感じた日でした。

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2日目

8月6日:芸術祭2日目は、日曜日ということもあり、多くの方々が元町公園へお越し下さいました!
各ステージごとに個性的なパフォーマンスで子供から大人まで楽しんでいただけました。
今回が初参加となる「スクリーン・トーンズ」は漫画「孤独のグルメ」の原作者・久住昌之さんを中心に結成されたバンドで、ドラマ内で使用されている曲などを中心に演奏してくれました。一度聞いたら忘れられない「ごろ~ごろ~」のフレーズや孤独のグルメの名フレーズ「腹が、減った」を久住さんが言った時、会場が一気に盛り上がりました。きっとこの演奏でお腹が減った人も多いはずです!

また、この日はオーストリアのグループがオフのため函館観光をしました。
五稜郭公園内の「野田貸ボート店」さんが無料で、「トラックテンべレイン・ロスエッカー・ブルック・アン・デア・ ムーア」の皆さんにボートを提供していただき全員一周してきました。五稜郭タワーにも無料で展望台まで登りとても楽しかったと喜んでくれました。皆様のご協力に感謝いたします。
みなさんもアーティストを街で見かけたら是非声をかけてあげてくださいね!

芸術祭はまだまだ続きます。元町公園で「世界」に出会いましょう。

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