ワールズ・ミート・バーへご参加いただきありがとうございました!

函館マラソンに負けず劣らず!? おかげさまでワールズ・ミート・バーは沢山のお客様にお集まりいただき、盛況のうちに終了しました。ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

今日はタイトルどおり、6/26(日)芸術祭のプレイベントとして開催された、ワールズ・ミート・バーの様子をお伝えします。

今回の会場となったカクテルバー・コンコルド21は、電停中央病院から徒歩3分に位置する一見洋館の様なこちらの建物の一階にあります。

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当日は看板やドアにワールズ・ミート・バーのフライヤーを貼って皆さんをお出迎えしました!

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この看板のネオンが夜の街をぼんやりと照らして、何とも素敵な雰囲気を醸し出していましたよ。

そしてお店の扉を開けると…!!

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皆さんドリンクを片手に盛りあがってますね~!

店内の盛りあがり具合もさることながら、バーカウンターの壁に並ぶ酒瓶の数々はまさに圧巻ですよね! マスターが振るリズミカルなシェイカーとフォークダンスミュージックが心地よく、お酒も良い感じに進み店内の熱気がどんどん高まります!

今回はプレイベントということで、壁一面に今年出演するアーティストの写真を展示したのですが、「一体この人はこの格好で何をするんだ!?」「あ、今年もこのアーティストが参加するんだ~」といったいろんな反応を直接見ることが出来てとっても楽しかったです!

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私たち芸術祭事務局もホールスタッフとして皆さんのお越しをお待ちしていたわけですが、沢山の方にお会いできてとても楽しい夜を過ごすことが出来ました! お越しいただいたみなさん、本当にありがとうございました!

モヒートは最高に美味しかったです! 筆者は昨年の芸術祭でこちらのモヒートを飲んでからモヒートに目覚めました。コンコルド21のモヒートでないと満足できません! もちろん今年も芸術祭に出店していますので、皆さんご期待ください!

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第2回スタッフミーティング開催のお知らせ

みなさんこんにちは、6月も終わりを迎えようとしていますが、何だか寒い日が続いていましたね。どうやら今週から気温も徐々に上がって、芸術祭に向けて暑さが増してくるようですよ!

ということで、今週の6月30日(木) 18時30分から21時まで、第2回目のスタッフミーティングを開催します。今回の開催場所はまちづくりセンターです。公共交通機関をご利用の方は市電十字街駅より徒歩1分、お車でお越しの方は2時間まで無料の駐車場を併設しています。

初めての参加で不安だな…と感じている方も心配は要りません!スタッフミーティングで行う作業や打ち合わせをとおして、直ぐに色んな方と親しくなれます。                       気が付けば本番まであと1か月ちょっととなりましたが、力を合わせて第009回芸術祭も盛り上げていきましょう!                                          それではまた会場で! See you soon!

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超初心者向け:ワールズ・ミート・バー入門

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wakaba居酒屋には行き慣れているけどバーは初めてという、特に若年層や大学生に向けて、お酒に関する簡単なアドバイスをまとめました。

お酒に詳しくなるメリットは、単に世界が広がるということのほか、海外出張や留学時の楽しさが倍になります。カナダのホームステイ先でラム酒を勧められる。オーストラリアの訪問先でワイナリーの話を聞かされる。こうした確率はかなり高いです。

何事にもはじまりがあります。ワールズ・ミート・バーその他のイベントをきっかけに、バーに足を運んで、オフの楽しみを増やしてみましょう。

  1. 注文は定番でよい
  2. ロングカクテル・ショートカクテル
  3. ウィスキーには水
  4. ベースを知ればなおよい
  5. ノンアルコールは色がポイント

注文は定番でよい

居酒屋でモスコミュールやジントニックを注文した経験があれば、最初の一杯はそれで十分です。知ってるカクテルを注文してから、メニューを読んでも遅くありません。ワールズ・ミート・バーはカクテルのほかビールを用意しています。ビールを注文したからといって、変に思う人は誰もいません。

ロングカクテル・ショートカクテル

グラスに氷とともに出てくるのがロングカクテル。アルコール度数は比較的低め。会話を楽しみながら長く飲む。一方、長い足のカクテルグラスに酒がちょっと入って出てくるのがショートカクテル。アルコール度数は高め。新鮮なうちに飲みきる。最初はこんな風に覚えておけば、大きく注文を間違えたりしません。ワールズ・ミート・バーのメニューに関しては、ショート系に印がついてます。そんなに慌てなくても大丈夫。

ウィスキーには水

せっかくの機会なのでウィスキーも試してみましょう。ポイントは、ストレートやロックなどの飲み方に関わらず、水をもらっておくことです。バーによっては水のことを「チェイサー」と呼んだりしますが、ワールズ・ミート・(そして多くの)バーでは「水ください」と言っても誰も笑ったりしません。ウィスキーのあとに水を含むと、また違う香りが楽しめたりします。酔いの回りも違うので、ウィスキーのそばにはかならず水です。
なお、バーボンはアメリカ(ケンタッキー)産、アイリッシュはアイルランド産、スコッチはスコットランド産だな、と覚えておけばよいです。

ベースを知ればなおよい

基本的にカクテルは「ベースの酒に何かを混ぜて作る」アルコール飲料です。といういことは、ウィスキーやワインのほか、ラム酒、ジン、ウオッカ(ウオトカとも)、テキーラの味をあらかじめ知っておけば、大体の味は想像できる、という理屈になります。いずれもスーパーで売ってますから、買って飲んでおくという立派な勉強の仕方があります。まぁそこまでしなくても、ワールズ・ミート・バーで「同じベース」「違うベース」を選んで飲めば、おのずと満足するチョイスになる、ということになります。とても簡単です。
ちなみに、リキュール・ベースに関しては、ディタ、マリブ、カルーア、アマレットなど、それこそ数かぎりなく種類がありますので、これは注文してみて、好き・嫌いを決めた方がいいでしょう。

ノンアルコールは色がポイント

未成年の勤労者・大学生は、残念ながらアルコールを飲むことができません(法律で禁止されています)。加えて、20歳になったとしても体質的にアルコールを受け付けない人がいます。ほかにも「飲めないが、みんなとバーで楽しみたい」という人は多いでしょう。そんなときは「飲み物の色をあわせる」 のがコツです。例えば、ワールズ・ミート・バーのメニューには「モヒートジュース」「クランベリー・ジュース」があります。このあたりだと、他のアルコール飲料とまるで区別がつかないので、無用のツッコミを受けずに会話にワイワイ集中することができます。

こんな感じで、気後れすることなくお酒を楽しんでもらえると嬉しいです。
国内でも日本酒、焼酎など地域によって好まれるお酒が異なるのと同様、その国や地域の文化を象徴するものがお酒だったりします。ですので、お酒について知っておくことは、案外、地域交流や国際理解の近道だったりします。

さらに興味のある方は、上田和男『カクテル手帳』(東京書籍)、花崎一夫ほか『新バーテンダーズマニュアル』(柴田書店)などを読むと、より世界が広がるでしょう。ワーズル・ミート・バーをきっかけに、素敵な出会いがありますように!

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