2026年7月31日更新
芸術祭へようこそ! 芸術祭は元町公園会場を中心に複数のステージ・エリアで開催します。元町公園会場は入場パスが必要。公会堂は入場パス不要です。荒天の場合はイベントを中止し、順延はいたしません。
2026, 第019回芸術祭
スケジュール
- 元町公園会場は15:30から21:00まで
- アーティストごとの出演日はアーティストの個別ページをご覧ください







お詫びと訂正:当初配布したスケジュール中、「武田英佑一」は「武田英祐一」の誤りでした。お詫びして訂正いたします。
元町公園会場図

芸術祭 × LOFT SESSION

元町公園会場とは別に、芸術祭の複数のアーティストが出演するイベント「芸術祭 × LOFT SESSION」。8月10日(月)15:00から、LOFT HAKODATEで開催されます。芸術祭のスポパスをお求め済みの方には、芸術祭参加者限定価格が設定されています。詳しくはLOFT HAKODATEのインスタグラムなどをご覧ください。前売券はLOFT HAKODATEで!
- ポーランド、アルゼンチン「ズベック&ペンツ・ピアソラ・デュオ」
- 大阪「ミクロムス」
- 未来の江戸「切腹ピストルズ」
Q&A
Q. 元町公園会場のワークショップは事前申込が必要ですか?
A. 必要ありません。その場でご参加いただくことができます。
Q. 元町公園会場に駐車場はありますか?
A. 元町公園に駐車場はございません。近隣にあります函館市元町観光駐車場ほか有料駐車場をご利用ください。
Q. 犬(ペット)を連れて入場できますか?
A. 動物が苦手な来場者に配慮するため、抱っこまたはカート等でご入場ください(歩かせないようにしてください)。公園内のエチケットについてはこちらのページもご覧ください。
元町公園
(A) アトラスステージ・アトラスエリア



元町公園会場を象徴するステージです。日本を代表するフェスティバルとして、初回の芸術祭(2008)はこのステージから出発しました。背後にかがやく素晴らしい眺め、すなわち函館ベイエリアの歴史をその目でご覧ください。この芸術祭最大のステージには、アトラスステージという名前がついています。アトラスはギリシャ神話に登場する神であり、その名前は「支える者」という古代語に由来するといわれています。
(B) ブンダステージ・ブンダエリア



ブンダステージは第003回芸術祭(2010)に登場しました。アトラスステージとは対照的に、客席のスペースはとても開放的であり、思わず踊りたくなるような雰囲気が特徴です。ファンと出演者が互いに刺激しあうような空気を醸し出しています。また、ステージ前で行われる大道芸も、アトラスステージとの違いといえます。ブンダはアラビア語で、「最高の幸運」を表す3つの星のうちの1つから来ています。
(C) チャラステージ・チャラエリア


チャラステージは第007回芸術祭(2014)に新しく登場しました。参加する多くのアーティストの要望を受けて、小規模かつアットホームなステージを目指しています。例えば、大人数のグループから一部のアーティストが演奏したり、芸術祭で知り合ったアーティスト同士が急遽ここで演奏するといった使い方を想定しています。大道芸も行います。チャラはギリシャ語で「喜び」を表すりょうけん座の星・カーラから来ています。
(D) デネブステージ・デネブエリア


函館湾と函館山の全景を一望するために、アトラスステージ前にある客席階段を上へ上へとのぼってから見下ろす場所。この場所で、どのような芸術祭らしい演出をできるか考えました。ここは第004回芸術祭(2011)で4番目のエリアとして生まれました。会場装飾やベンチ、樽のテーブルなどを配置し、より魅力的なエリアとして成長しています。デネブはアラビア語で「尾」を意味します。「夏の大三角」を成す3つの星のうちの1つで、人々が航海の道標として使っていたといわれています。
(G) ジェミニステージ


第012回芸術祭(2019)に生まれたジェミニステージ。大道芸やワークショップを中心に、他のステージとは色合いの違うプログラムを展開しています。アーティストと来場者の距離が近いステージとして人気を博しています。
(H) ハブステージ


やぐらのように360度見渡せるステージはできないか。その構想は第017回芸術祭(2024)にハブステージとして実現しました。ステージを囲んでアーティストによるダンスや来場者を巻き込んだ盆踊りが楽しめます。
(J) ジュエルボックス


ブンダステージとチャラステージの間にたたずむ赤レンガの建物は、旧開拓使函館支庁書籍庫です。この書籍庫は、わが国の煉瓦造りの歴史を伝える貴重な文化遺産です。しかしその内部を知るのは一部の関係者のみでした。書籍庫の門扉は第017回芸術祭(2024)にあわせて開かれ、ついにその内部が公開されました。この場所をジョン・ハーシェルが名付けた詩的な星団の名にちなんでジュエルボックスと名付けました。
公会堂
(E) ユードラステージ



『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』(仏語改定第3版)で2つ星の評価を受けたユニークな歴史的建造物、旧函館区公会堂の前で行われる特別ステージです。第005回芸術祭(2012)で生まれました。ステージといっても物理的なステージは存在しません。公会堂の前の小さな平場で、観客のすぐ目の前でパフォーマンスが行われます。照明は通常より暗めですが、公会堂のライトアップは幻想的で、私たちに神秘的な経験をもたらすでしょう。ユードラはギリシャ語の「気前のよさ、寛大さ」から来ています。
ペリー広場
(F) フレアエリア – 今回はお休みします


フレアエリアは第007回芸術祭(2014)から新設されたエリアで、ペリー広場にあります。子どもと子どもの心をもった大人たちが思いっきり身体を動かせるイベント「わくわくフェスティバル」を行います。フレアは星の名前ではなく現象を指す言葉で、短時間に強い光を放ちます。あなた自身がこのエリアで強く光り輝いて、エネルギーを発散してください。





