九州「クラウン・チャッピー」

Photo by H.EMOTO

ストライプの水着でいたずら大好き。 びっくりとワクワクがとまらない!

もともと芸術祭にはトリオ「アフリクラウン(Africlown)」の一員として出演していたチャッピーが、今年もカラフルなソロクラウンの世界を届けに戻ってきます。遊び心、驚き、そして人と人とのつながりに満ちたその世界で、チャッピーはフェスティバル、学校、病院、福祉施設、公共イベントなど、国内外のさまざまな場所で、長年にわたり幅広い世代に笑顔を届けてきました。パッチ・アダムス(Patch Adams)も参加したワールドクラウンフェスティバル・イン・ジャパンにも出演しています。

チャッピーのパフォーマンスは、クラウンの伝統的な魅力、観客とのやりとり、即興性、そして温かな「楽しい混乱」が組み合わさったものです。芸術祭においてチャッピーは、単なるプログラム上の出演者ではありません。フェスティバルの空気そのものの一部です。アトラスステージ上方の階段からのサプライズ登場を楽しみにしている観客も多く、それはすっかり愛される恒例となっています。また、会場内を歩き回りながら、何気ない瞬間を楽しい出会いへと変えてくれます。今年もチャッピーは、明るいストライプ、寛大な心、そして予測できないエネルギーとともに、芸術祭でおなじみの人気者として登場します。

https://clownchappy.com