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「どこでも芸術祭」開催のお知らせ

10/17・18(土日)いずれも10:30から、道の駅なないろ・ななえにて、「どこでも芸術祭」を開催します。道の駅なないろ・ななえとThe Danshaku Loungeによる「秋の合同収穫祭」の一環です。雨天時は内容を一部変更して、館内で開催する予定です。

どこでも芸術祭

  • 秋のワールズ・ミート・バー
  • チョイスちゃんライブ
  • 芸術祭オリジナルグッズ販売
  • イベント「ポゴスティックで目指せピッタリ9.99秒!」
  • 会場を彩るアートプロジェクト

8月の通常開催を断念せざるを得なかった「はこだて国際民俗芸術祭」に代わり、今年は新方式のイベントの開催を模索しています。今回の「どこでも芸術祭」は、五稜郭公園の「モーツ・アート」に続く第2弾。芸術祭のエッセンスが各所にちりばめられたイベントです。元町公園でお会いできなかったファンの皆さんの参加をお待ちしています。

・秋のワールズ・ミート・バー

芸術祭名物のモヒートをはじめ、お車、お子様連れのお客さまにも安心してお楽しみいただけるモクテル(ノンアルコール・カクテル)をご用意します。

・チョイスちゃんライブ

芸術祭で人気を博した異色コンビ、チョイスちゃんが、この日のために駆けつけます。哀愁あふれる唄とギター・西沢和弥と、凄腕バイオリニスト・黒田かなでが、ドリンク片手に乾杯します! 各日12:30、14:00から2回公演を予定(開演時刻は目安です)。

・芸術祭オリジナルグッズ販売

どこでも芸術祭の開催を記念して、新作のリュック、巾着、トートを用意しました。そして、幻となった「第013回芸術祭」オリジナルステッカーがお目見えします。

・ポゴスティックで目指せピッタリ9.99秒!

幻の第013回芸術祭のテーマ「スパイラル」にちなんで、ポゴスティックを使ったイベントを開催。ぴったり9.99秒を目指してタイムレースを行います。優勝者にはThe Danshaku Loungeと、ワールズ・ミート・ジャパンから賞品を進呈(雨天時は中止します)。

・会場を彩るアートプロジェクト

毎年元町公園を彩るイギリス「トゥーザリ」の旗を展示。どこでも芸術祭の準備がこれで整います。

一般社団法人ワールズ・ミート・ジャパンは、2021年8月に行われる「第014回芸術祭」について、元町公園で通常の開催を目指してその準備を始めました。

今回のどこでも芸術祭で、ファンの皆さんとの交流が大いに深まり、来年の開催へ向けての弾みにしたいと考えています。お誘い合わせの上、ご来場ください。お待ちしています。

協賛御礼:〈第013回〉はこだて国際民俗芸術祭

ご案内のとおり、一般社団法人ワールズ・ミート・ジャパンは、通常開催を断念した第013回芸術祭につきまして、協賛金および寄付金を募集いたしました。おかげさまで、呼びかけに対して多くのご賛同をいただき、このたび2020年度の資金繰りに見通しをつけることができました。この場をもちまして、皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。

ご協賛いただいた方々の芳名は、芸術祭ホームページにて掲載いたしております。ほかにも、匿名で多くのご寄付を頂戴いたしました。重ねてお礼申し上げます。

通常開催を断念した4月と比べて、新型コロナウイルス感染症をめぐる状況は改善したとはいえず、国内外ではいまだに多くの患者さんが苦しんでおられます。国を超えた往来も相変わらず不自由で、先行きは混沌としております。

厳しい状況ではありますが、芸術祭の目的は「『世界』に出会う」ことです。これからも、例えば「モーツ・アート」といった新しい企画を通じて、開催へ向けて試行錯誤を重ねてまいります。これからも、はこだて国際民俗芸術祭に対しまして、変わらぬ愛情を注いでいただければ幸いです。

末筆ながら、新型コロナウイルス感染症の影響を受けておられるすべての皆さまにお見舞いを申し上げますとともに、その終息を心から願っております。

モーツ・アート — はこだてに浮かぶ芸術

Photo credits: EIGHT

五稜郭公園のボートにアーティストを乗せて運航する夏の新しいイベント、モーツ・アート。おかげさまで、最初の2週間が過ぎました。クラシックオペラ、フォークソング、フルート、ギター弾き語り、そして寸劇など、多くのアーティストの参加を得て、色とりどりの芸術を楽しむことができました。

8月5日。本来であれば元町公園で芸術祭が始まる日です。しかし今年は別の場所、お堀という小さなスケールで、もうひとつのフェスティバルとして、私たちは「『世界』に出会う」という伝統をつないでいます。モーツ・アートは土日の昼間と水曜の夕方に行われています。活動の場が少なくなったアーティストにも喜んでもらえる企画だと自負しています。スケジュールや動画などは、モーツ・アートの特設サイトをご覧ください。皆さまにおかれましては、引き続きご自愛いただき、今年の夏も「自分だけのボート」を見つけられるよう願っています。