
2人のクラウン、ひとつの終わりなきつながり
川原彰∞奥田優子は、ジャグリング、クラウン、そして長年にわたって築かれてきた温かなコミック・パートナーシップを通して、日本の大道芸の魅力を芸術祭に届けます。2人はリングリングサーカスのクラウン養成校「クラウンカレッジ・ジャパン」でクラウン・パフォーマンスの基礎を学び、現在は横浜みなとみらいのグランモール公園周辺を拠点に、全国各地のイベントや大道芸フェスティバルで活動しています。
彼らのショーは、ジャグリングの技術、軽やかな間合い、遊び心のあるコミュニケーション、そして観客とのライブなやりとりの楽しさを組み合わせたものです。名前の間にある「∞」は、まさに2人の関係を表しています。単に2人のソロ・パフォーマーが並んでいるのではなく、川原と奥田は、動き、ユーモア、リズム、反応が続いていくひとつのループを生み出します。
長年の活動歴には、ファミリーコンサート、国際クラウンフェスティバル、大型施設のオープニングイベント、大規模イベント、そして大道芸フェスティバルなどが含まれます。彼らは、ストリートパフォーマンスが単なる技術だけではなく、パフォーマーと観客の間に生まれる共有されたつながりであることを思い出させてくれます。そのつながりは、ショーが終わったずっと後まで響き続けます。





