
コラと歌で紡ぐ、心に響く物語
シドニーを拠点に活動するシンガーソングライター/コラ奏者のミリアム・リーバーマンは、現代オーストラリアのフォークソングと西アフリカ音楽の豊かな響きを融合させた、親密で心温まる音楽を届けます。ソウルフルな歌声、繊細なコラの演奏、ギター、そして物語性あふれる表現を通して、自然、つながり、母性、変化、そして「居場所」をテーマにした楽曲世界へと観客を引き込みます。
ミリアムの西アフリカ音楽との深い結びつきは、マリやギニアで、トゥマニ・ジャバテをはじめとする名手たちのもとでコラを学んだ経験から育まれました。オーストラリアへ戻った後は、西アフリカのリズムや旋律の影響を、詩的で感情にまっすぐ届く楽曲へと昇華し、独自の音楽スタイルを築いています。芸術祭には再びの参加となる今回は、ソロアーティストとして函館を訪れ、温かく、心を旅へと誘う、そして深く人間味あふれる音楽を届けてくれます。





