手を動かして、人とつながる
https://www.instagram.com/hakodatekousakuza
函館工作座は、市民が協働し、「当たり前」にあるものや日常の出来事を見つめ直し、共に作り上げる活動を展開しています。文化・風土・暮らしに根ざしたモノ・コトづくりを通じて、使い手と作り手という境界を取り払い、自ら創り考える循環を再興し、創造性と機知に富んだ文化を育むことを目指しています。
その活動は、見慣れたモノを改めて創り出すことの楽しさと難しさを再認識させ、私たちの暮らしや人との関わり方に新たな視点をもたらします。
今回の芸術祭では、今年のテーマ「ハート」に寄り添うインスタレーションとして、座ると互いに少し寄り添うように傾くベンチを展示します。デザインが生む、ささやかな心のつながりを体験してみてください。
即興ドラムのビートを体感せよ
https://sapporo-dc.jimdofree.com
このダイナミックなグループに、あなたの夏の日々にリズムで魔法をかけさせてください。年齢や経験、言語の壁に関係なく、あらゆる人々が参加可能で、ただ一つのシンプルな目標を共有することができます。
それは、楽しむこと!初心者も大歓迎です、楽器を持ってくる必要もありません。
札幌ドラムサークルのワークショップは、その時その場に集まった仲間との一期一会の即興演奏を通して、つながりを築き、コミュニティの絆を深めるユニークな機会を提供します。何が起こるかわからないスリリングで活気にあふれた円陣から生まれる音楽(リズム)という普遍的な言語は、すべての壁を取り払ってくれます。経験豊富なドラマーでも、好奇心旺盛な初心者でも、これらの開放的で魅力的なセッションは、あなたの顔に笑顔を運び、魔法のリズムに対して新たな発見をもたらすこと間違いなしです。
このワークショップでは、あなたが主役、あなたがアーティストです。
教育のプロが教える日本の「けん玉」術
写真のように、「けん玉ケンちゃん」はよくけん玉を首から下げている。けん玉師として、教育者として、地元厚真町にけん玉クラブを設立し、「泣かない、人にやさしく、おならをしない」という世代を超えたポリシーで、幼児から高齢者までの新しいコミュニティーの形成に取り組んでいる。
毎年、紅白歌合戦の恒例となった「けん玉ギネス記録挑戦」に数回出場し、年間約70回、けん玉に関する講演やワークショップを行う。
厚真町教育委員会生涯学習課社会教育グループで、主に地域と学校をつなぐコーディネーターとして活躍中。オーストラリアで1年間のワーキングホリデーを過ごし、無農薬農業、自然農法、パーマカルチャーを学び、帰国後はNPO法人で自然体験の仕事に携わっている。