函館「ひのき屋」

楽器も曲もオリジナリティに溢れた世界中を旅するトラベリングバンド

1998年、函館で結成。太鼓、ギター、篠笛、鍵盤ハーモニカ、ウッドベースに加え、海外で手に入れた楽器や手づくりの小物楽器などから繰り出されるインスト曲やノリのよい唄ものなど多彩なオリジナル曲いっぱいのライブが魅力。フランス、クロアチア、ブラジル、ギリシャなど海外公演も多数。「はこだて国際民俗芸術祭」の中心メンバーとして企画・運営にも携わっている。2009年第8回北海道新聞「北のみらい奨励賞」を受賞。

https://hinokiya.com/

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東京「ガレージシャンソンショー」

劇場型ボーカルとアコーディオンの奇天烈ユニット

生粋のバンドマンと 歌手という2つの顔を持っている山田晃士。その歌手の部分で何の束縛も制約もない「剥き出しの歌」に立ち返る事が出来る場所が佐藤芳明とのユニット【ガレージシャンソンショー】な のである。

伝統としてのアコーディオン音楽に、敬意を払いながらもその保守的な姿勢に疑問を抱く佐藤芳明。革新的で過激なアコーディオン奏者としての自分を追求できる場所が山田晃士とのユニット【ガレージシャンソンショー】なのである。

図らずも二人は、1996年当時、山田はアルバム『モノローグシアター』録音の為、佐藤はダニエル・ミル氏に師事する為、パリに在住していたという経歴を持つ。

【ガレージシャンソンショー】という名の由来は、そんな二人の欧州文化に憧れつつ もそれを悟られぬ様に皮肉ってしまう、といったややひねくれた天の邪鬼的性質の表れである。実のところは、本物のシャンソニエの方々にお叱りを受けやしないかビクビクしている毎日。いや、お叱りを受けたいのかもしれない。

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大阪「チョイスちゃん」

音楽は愉快だ! を全身で演奏する異色ユニット

音楽は愉快だ!日常にありふれたささいな出来事から果てはクラシック音楽、ロックンロールにいたるまで、笑い飛ばして演奏しまくる異色のユニット、チョイスちゃん! 居酒屋で呑んで騒いで的おもろいLIVE!必聴必見♪

【西沢和弥(うたとギター)】ペーソスに満ちた日常を独特の視線で鋭く切り取りやんわり広げ、ラグタイムでちょっと演歌なギターに乗せて、ゆるい空気で歌います。本人いわく隙間音楽、洋風にいえばベンチャーミュージック!あなたの心のスキマにそっと忍び込んだらもう離れません。

【黒田かなで(バイオリン)】5歳よりバイオリンを始め、途中グレたりしながらも音楽の道へ。26歳にして「喜多郎」のジャパンツアー、アメリカツアー等にサポートバイオリニストとして参加。 以後、数々の大物ミュージシャンとの共演、レコーディングに参加。チョイスちゃんの裏番長。座右の銘は「今日の酒は今日に呑め、明日は明日」。

お知らせ(2024/8/6)

残念ながら、バイオリンの黒田かなでさんが、都合により出演できなくなりました。

今回のチョイスちゃんは、西沢和弥さんのみの出演となります。ご了承ください。

https://choicechan.com/

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