イギリス「トゥーザリ・コミュニティーアーツ・インターナショナル」

色鮮やかなアートが風にはためき空を彩る

トゥーザリは、各地の主要な美術展において少数のグループを対象にしたソーシャル・インクルージョン・ワークショップ(社会的包容力を育てる体験的活動)を実現かつ提供することを目的に、多様で異なる美術的手法を用いています。今年も元町公園や市内のあちこちで作成した絹の旗を展示します。展示されている旗は「ワールズ・アイ」というプロジェクトのもと、イギリス国内の複数の場所で展示され、イギリス首相をはじめとする10万人を超える観客が目にしました。

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ブラジル「マルコ・カンポス」

世界的なブラジリアン・ハーモニーを創作するギターの名手

マルコ・カンポスは、世界中でコンサートを開催する多才なキャリアを持つブラジル人ギタリスト兼作曲家として知られています。リオデジャネイロの活気ある文化の中で生まれ育ち、13歳でギターを始めたカンポスは、18歳から作曲を学ぶためにリオデジャネイロ音楽大学に入学しました。1976年にプロのキャリアをスタートさせ、ペルーやアメリカ合衆国をツアーし、ブラジルの豊かな音楽の多様性を披露してきました。

キャリアを通じて、カンポスはジャンルを超えて活動し、コンサートだけでなく、映画、演劇、バレエのための音楽も作曲してきました。その多彩な音楽アプローチをもって世界中をまわり、ヨーロッパ、アフリカ、そして今、アジアでのデビューとなる2024年はこだて国際民俗芸術祭(WMDF)での公演を迎えます。

ブラジルのビエナール・インターナショナル・ダ・ムジカ、英国のバス・フリンジ・フェスティバル、モーリタニアのフェスティバル・カルチャー・メティスなど、数々の重要なフェスティバルへの参加は、ブラジル音楽のグローバル・アンバサダーとしての確固たる証です。WMDFでのカンポスの演奏は、彼のソロギターのインストゥルメンタルをフィーチャーし、ブラジル音楽のリズム、メロディ、ハーモニーの多様性を象徴します。共演を好むカンポスは、日本や他のWMDFアーティストとの新しいパートナーシップを目指しており、ブラジルの音と世界の音楽が融合する伝統をさらに広げていくことを期待しています。

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ウクライナ「カテリーナ」

ウクライナ出身歌手バンドゥーラ演奏者、芸術祭初期から出演。おかえりカテリーナ!

 6歳の時にチェルノブイリ原発で被災した子供たちで構成された音楽団「チェルボナカリーナ」に入団後、海外公演に多数参加。コンサートで来日したときに日本の素晴らしさに感動し、19歳の時に音楽活動の拠点を東京に移す。現在、日本に数少ないウクライナのバンドゥーラ奏者の1人として、ウクライナ民謡や日本歌曲を演奏し、テレビ、新聞、ラジオなど数多くのメディア  に取り上げられている。

 2022年からウクライナのために全国各地を周りチャリティーコンサート、支援活動中。
 年間の出演コンサート数は300本を超える。

 祖国のウクライナと日本の架け橋となり、平和の調べを届け続けている。

https://www.kateryna-music.co.jp/

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