札幌「奥山漂流歌劇団」

日常生活をちょっと楽しく、面白く!

プロジェクトリーダーの奥山京にちなんだ「奥山漂流歌劇団」という和訳と、ライブによって編成が変わるというステージ構成の変化から、「奥山漂流歌劇団」と呼ばれるようになった。

昨年11月、初のフルアルバム『僕らの人生は漫画みたいだ』をリリース。「不思議な話をしたい」「面白くないことを面白くする!」「日常をちょっと楽しく」という彼らのグループモットーにぴったりの作品だ。彼らの芸術祭での滞在が楽しみだ。

https://www.okuyamahyoryukagekidan.com/

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東京「ドリーマーズ・ユニオン・クワイアー(DUC)」

ゴスペルをルーツにオリジナル曲をパワーコーラスで創作

13人のシンガーとピアニスト兼ディレクターからなるパワーコーラスグループ。

2006年、ゴスペルのスペシャリストである木島太郎が、東京・六本木のアフリカ外交官の集まりでクワイアの演奏を依頼された際、準備期間が短かったため、経験者に限定してクワイアを結成した。

その後、ベナン共和国へのチャリティー・イベントのために再結成したのだ。その後、木島の指揮のもと、定期的に練習を重ね、2007年にドリーマーズ・ユニオン・クワイア(DUC)として初公演を行った。

海外のシンガーとの交流を通じて、ゴスペルの音楽的・精神的遺産を大切に受け継ぎながら、ゴスペル以外の楽曲も多く取り入れた多様なスタイルを構築。オリジナル曲を中心に多くのレパートリーを持ち、独自のスタイルを確立するとともに、アカペラアレンジも数多く披露している。

http://dreamersunion.jp/

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イギリス「『トゥーザリ』コミュニティーアーツ」

色鮮やかなアートが風にはためき空を彩る

トゥーザリは、各地の主要な美術展において少数のグループを対象にしたソーシャル・インクルージョン・ワークショップ(社会的包容力を育てる体験的活動)を実現かつ提供することを目的に、多様で異なる美術的手法を用いています。今年も元町公園や市内のあちこちで作成した絹の旗を展示します。展示されている旗は「ワールズ・アイ」というプロジェクトのもと、イギリス国内の複数の場所で展示され、イギリス首相をはじめとする10万人を超える観客が目にしました。

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