
南米から先住民の音楽をリズムにのせて
TAKIとは、キチュア語で「歌」「旋律」を意味します。 Project TAKIは、アンデス音楽の繊細さと崇高さを楽器と歌で表現するために、国際的な経験と実績を持つエクアドル出身の3人のミュージシャンによって結成されました。この新しいアンサンブルは、その音作りの文化的ルーツとの真の結びつきを通して、アンデスの民族楽器の本質を探求しています。 ファーストアルバム『パチャママ』は、民族楽器の個性と自然な音作りを強調した、アンデス音楽の精神に満ちた作品です。

南米から先住民の音楽をリズムにのせて
TAKIとは、キチュア語で「歌」「旋律」を意味します。 Project TAKIは、アンデス音楽の繊細さと崇高さを楽器と歌で表現するために、国際的な経験と実績を持つエクアドル出身の3人のミュージシャンによって結成されました。この新しいアンサンブルは、その音作りの文化的ルーツとの真の結びつきを通して、アンデスの民族楽器の本質を探求しています。 ファーストアルバム『パチャママ』は、民族楽器の個性と自然な音作りを強調した、アンデス音楽の精神に満ちた作品です。

世界中で再注目のアフロビートで踊りまくれ!
ジェンベ・マスターのセネガル伝承音楽家オマール・ゲンデファル率いるアフロビートバンド。セネガルの伝統音楽など多種多様な要素がひとつに溶け合うオリジナルサウンド。全国各地でライブ活動を行い、圧倒的なパフォーマンスで幅広い世代を魅了。2014年にファーストアルバム『ベゲ』を発表。セネガルで開催された二国大使館公認チャリティーイベント『セネ・ジャポン・フェスティバル』に出演。2017年3月、プレイライトよりセカンドアルバム『サンタット』をリリース。今後もセネガル・日本の橋渡しとして、新しいスタイルのアフリカンミュージックを発信し続ける。

ウクライナ出身歌手・バンドゥーラ演奏者、芸術祭初期から出演。おかえりカテリーナ!
ウクライナ・プリピャーチ生まれ。幼少期より故郷の民族楽器であるバンドゥーラに触れ、演奏法・歌唱法の手ほどきを受ける。民族音楽団「チェルボナカリーナ」で活動する中で、10歳の時に日本公演のため初来日した。16歳からウクライナ・レフゥツキー音楽専門学校で声楽、バンドゥーラの演奏技術、音楽理論を本格的に学んだ後、2008年、音楽活動の拠点を東京に移すため再来日。現在は日本で活動する数少ないバンドゥリストの一人として、また、ウクライナ民謡・日本歌曲・クラシック・ポップのヴォーカリストとして、国内ツアーの開催やライブハウスでのパフォーマンスなど、精力的な活動を行っている。2008年の夏にCDアルバム『バンドゥリステ』をリリース。2012年7月に日本テレビの番組『のどじまん THE ワールド』で決勝戦に進出し準優勝。同年夏にTBSラジオ『大沢悠里のゆうゆうワイド』に出演。同年にテレビ朝日の番組『関ジャニの仕分け∞』で「ウクライナ大使館イチオシの歌姫」として出演。同年秋にCDアルバム『バンドゥリステ2』をリリースした。