グルーヴィーなローリングピアノマン
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京都出身。1990年11月、MMGからミニアルバム「本当のこと」でメジャーデビュー。ソウルフルなヴォーカルと幅広いソングライティング、ニューオリンズピアノ、R&R、ブルース等に影響を受けたグルーヴィーなピアノスタイルで、注目を集める。
1990年代後半より、インディーズに活動を移行。年間120本を越えるツアーで鍛えられたファンキーなライブパフォーマンスは、世代・ジャンルを越えて熱狂的な支持を集め、いつしかローリングピアノマンと呼ばれるように。
近年、コンスタントに発表される作品の充実振りによって、ソロ・アーティスト、シンガーソングライターとしての評価も増々高めつつある。2016年4月には、満を持して、自身が立ち上げたレーベルHello Recordsより、アルバム『Hello!』をリリース。CDと同時に自身初のアナログ・レコードもリリース。
時を超えるリズムと現代の輝き、日本発・音の旅
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世界11カ国を5年間旅しながらパフォーマンスを続けてきた安慶は、オーストラリア先住民に伝わる世界最古の管楽器「ディジュリドゥ」と、近年登場した最新の打楽器「ハンドパン」を軸に、世界中の楽器を自在に組み合わせた独自の演奏スタイルを確立。
「日本の魂や文化を音楽で世界に届けたい」という想いのもと、日本の旋律やリズム、文化的エッセンスを自由に取り入れたオリジナル楽曲や伝統曲を披露しています。
2024年には国産ハンドパンメーカーSonobe handpanの公式エンドーサーに認定。
また、2011年の関西ディジュリドゥバトルでは優勝を果たし、その実力は国内外で高く評価されています。
2025年には大阪万博公式パビリオン「クラゲ館」にて、AGEの音源が採用されています。
日本発、過去と未来をつなぐサウンドジャーニーを、世界中の観客と分かち合います。
楽器なし、限界なし 重力を超えるビートボックス
バッカス(Vacchus)は北海道を拠点に、全国そして世界の舞台で活動する2人組のヒューマンビートボックスデュオです。Rofuや4thGASとしても活躍し、それぞれが日本チャンピオン、アジアチャンピオンのタイトルを保持。さらに、世界大会のステージでも注目を集めるなど、日本を代表するビートボクサーとして活躍の場を広げています。
彼らの口から生み出される音は、観客の五感を刺激し、まるで異空間に引き込まれるような感覚を与えます。音楽の常識を覆すようなパフォーマンスは、楽器を使わずに、限界を超えて響くリズムの冒険。Vacchusのビートは、今この瞬間もどこか宇宙の片隅で鳴り響いているかもしれません。