音・映像・動きが織りなす詩的な舞台演出
https://www.circodesastre.com
音楽家・曽我大穂を中心に、ジャンルを超えたアーティストや制作チームが集う「仕立て屋のサーカス」は、音楽・映像・衣装・照明が一体となった詩的で幻想的な舞台空間を創り出すグループです。
2014年の初演以来、金沢21世紀美術館、神奈川芸術劇場、京都芸術センターなど全国各地で上演を重ね、フランス、スペイン、インドネシアなど海外でも公演を行い、累計6,000人以上を動員。文化人類学者、映画監督、美術館、出版社、自治体など多様な分野とのコラボレーションを通じて、ジャンルを横断する独自の舞台表現を展開しています。
今回芸術祭で上演されるのは、映像投影とともに展開する新作『Cut the Fish』。
「KYOTOPHONIE 2023」(京都)で初披露されたこの作品は、「ジャンルにとらわれないパフォーマンスは、単純な説明を越え、真に感動的で独創的な体験だった」と国内外から高く評価されました。
遠い風景や心の奥にある記憶を呼び起こすような、幻想的な時間をお楽しみください。
Z世代クリエイターが描く、フェスの新しいビジュアル
1998年生まれの実業家・クリエイター。ユーチューバーとして活躍し、登録者数60万人超を誇るなどZ世代から熱烈な支持を集めた後、その活動の場をビジネスへと広げた。現在は焼肉店を運営する傍ら、アパレルブランド「SAVAGE CLUB」のCEOとして自社工場を活用した衣類・雑貨の製造・販売を全国展開。リアル店舗やポップアップイベントを中心に「カルト的熱狂」を生み出すブランド運営でも注目を集めている。「好き」と「熱狂」をビジネスに変える発想力で、世代を問わず支持を広げる新時代のクリエイター。今回の芸術祭では、フェスティバルのビジュアルに独自の視点から新たなバリエーションを加え、デザインの新風を吹き込んでいる。
8月5日と6日、オフィシャルグッズショップでライブサイン会を開催!ぜひ立ち寄って、本人に会ってみてください!
まるで魔法使い!楽しい世界を創り出す音楽トリオ
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京都のインストバンド。アコーディオン(都丸智栄)、ギター(ウェッコ)チェロ(ユース毛)のただ3つの楽器から繰り広げられる壮大な音の世界は、欧州をはじめ、世界中の民俗音楽由来のエッセンスが随所にひりばめられている。老若男女問わず、あらゆる場面で楽しめる楽曲とパフォーマンスに定評がある。